東京癒しの旅2019.06~国際交流パーティー@六本木

18時58分にオーダーしたドリンクを飲み終えて、19時からの「国際交流パーティー」へいざ。

(多分30分以上過ぎてたと思う)

 

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途中でベトナム人の友人らしい人達に会い、記念撮影。

左から、ニュージーランド人、私、ニュージーランド人の仲間、アメリカ人。

彼らも後から合流するみたいなことを言っていた。

なんか、赤い服の人が「ふぁっく」と言ったように聞こえて、パーティーに若干の不安を覚えた。

(ただ口が悪いだけの人だろうけど)

 

 


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また盗撮されてた。

 

てっきり勉強会だと思っていた国際交流パーティーだが、実際は、六本木にある地下のバーを借りてのものだった。

特に司会やタイムテーブルといったものはなく、立ち飲みスタイルで各自自由におしゃべりをしている。

だからあまり時間を気にしてなかったのかぁ。

一見、イベントすらやってるとは思えない。

思ってたんと違う。

 

入場料:

外国籍1,500円

日本人女性予約1,500円/当日2,000円

日本人男性予約3,000円/当日3,500円

ポテトサラダやパスタなどの軽食付き。飲み物は別途。

 

机に置いてあった「国際交流パーティー」のスケジュールを読むと、結構な頻度でパーティーが催されておりそれぞれテーマがあるようで、例えば

「国際結婚の日」「一人参加限定の日」「恋愛関係なしの日」などがあり、私が参加した日は「シングル限定の日」だった。

完全出会い系?合コン?じゃんw

小樽と違って、アジア系でない外人さんが多くて、

「え、六本木だし(←注初めて来ました。只の偏見)ガイジン多いし、これって薬の交流パーティーなんじゃ??」と田舎丸出しの心配をして笑われた。

しかもこの状況で唯一の知人が、去年ゲストハウスで一度会っただけのベトナム人だ。

最初は彼にでさえ怪しんでいたけど、ここでは彼に頼り切ってずっとくっついていたw

 

パーティーが閑散としてきた頃、何人かで二次会へ。

 

 

 

 RIGORETTO BAR AND GRILL ROPPONGI

後で場所を調べたら、どうやら六本木ヒルズらしかった。

今回の旅行は、渋谷ストリーム、ヒカリエ、東京ミッドタウン、そしてここと、大きなビルジングに縁があるなぁ。

パーティーで知り合った、自称帰国子女の広告マンがここへ案内してくれたのだけど、ベトナム人達もちゃんとついてきてくれるか心配で、途中何度も振り返ったw

彼はなよっとしたゲイにしか見えなくて(手首の動きやカバンの持ち方がそれっぽい。可愛いカクテルが好き。コテコテのブランドバッグとベルトを着用)、周りに彼ってゲイだよね?と言ったら、東京の男はあんな感じだよ!と返された。

ほんとかな。

その彼とラインを交換したら何故かめちゃめちゃ加工されてる自身のプリクラが送られてきた。

そして私に「ミシェル」とイングリッシュネームを付けてくれた。

「エニウェイとにかく」やら「バイザウェイところで」やら、私以上にルー大柴だった彼。

帰国子女だからってそんな事あるー??

 

さてここも、体格のよろしい外人さんが沢山。

すでに人でびっしりのカウンターに詰め詰めし、雑談。

しかし、大勢の人の話し声と大音量のミュージックがうるさくて会話にならない。

 

口紅のついた飲み残しのワインがあって、それをニュージーランド人に「間接キスできるよ!」と勧めたけど、「こういうのは毒が入っている、六本木だから」。

さっきは私を笑ってたのにーw

そんな彼のケータイの検索履歴が一瞬見えてしまったんだけどそこにあった「しっしん炭酸」というワードが未だ忘れられない。

シンナーや失神ゲーム的なものをイメージしてしまう。

 

いつも閉店まで居座るこの私が、多分23時くらいに帰る事にした。

 そうしたら自称帰国子女がついてきて、私をナンパしてきた。

「僕のプリンセスになって♡」

一人になった時に我に返って悶絶したりしないのかな…。

もちろん宿泊先に帰ったけど、別れた途端に「すんっ」てなったのを見逃さなかった。

ウチの職場のゲイも、普段はブリブリしてるのに感情的になったり素が出ると声は低く態度は冷たくなるし、やはりこいつもゲイか?

あと、ずっと私の事をミシェルって呼んでくれてたのに気付いてなかった私😂